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おあずけ [光学カメラ]


修理されて来たカメラが正常に動くかどうか、試しに撮ってみた写真です。
カメラとしてはちゃんと撮れているので問題無しなんですが、写真はちょっと飛んで
しまっていますね。
修正しても良かったのですが、そのまま載せます。

絞りとか、シャッタースピードがまだ良く分かってないので色々撮って勉強します。
確か絞りは1.8でシャッタースピードが1/60だったと思います。 

ビスケットを中心でピントもこっちに合わせて、犬をわざとボケさせてみました。


写真はじめましたby光学一眼レフ [光学カメラ]

写真はじめてみました。
きっかけはうちにあった古い一眼レフです。
子どもの頃、父が使っていたものですが、久しぶりに使ってみようと思ったら
電池が液もれしていて……。修理に1万8千円もかかりましたがなんとか復活。

↑これなんですが、カメラに詳しくないのでどれほどの価値があるものなのか
わかりません。買った当時で5万円くらいしたそうです。

デジカメと違って、ブログに掲載するのにいちいち現像しないといけないという、
面倒&不経済なことになっているのですが、これも勉強と思って頑張ろう。
なので写真も勉強なのであまり上手くありませんが「子どもが撮った写真」
くらいに思ってくれれば腹も立たないと思いますのでよろしくお願い致します。


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マスターキートン [マンガ]

MASTERキートン (1)

MASTERキートン (1)

  • 作者: 勝鹿 北星, 浦沢 直樹
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1988/11
  • メディア: 新書


ちょっと古いですがマスターキートンです。
自分が読んだ浦沢直樹の最初の作品です。YAWARAではなくてこれです。
アニメでYAWARAをやってましたが、それほど興味がなかったので。
(友達いわく面白いらしいですが。まだ未見)
一見普通のサラリーマン風の男性なのですが本当に強いです。憧れます。
浦沢氏の作品は、なにかと文句を付けられているのを見かけますが、マスターキートンに
関してはあまりありませんね。自分もこのマンガは大好きです。

浦沢直樹はほんと作品の見せ方が上手ですね。
それといつも作品を見ていて思うのが、“老人を書くのが異常に上手い”ことです。
マスターキートンには多くの老人が出てきますが、表情や姿勢・雰囲気と見ていて
ほのぼのした感じになります。
こんなことを褒める人も珍しいと思いますが、本当にそう思うので。

浦沢直樹は日本の漫画家で好きな人の1人ですが、全部の作品は読んでません。
今のところ読んでいるのが、マスターキートン、HAPPY!、PULUTO…MONSTERは
内容が苦手で挫折、HAPPY!も読んでいて腹が立つので辞めようかと思いましたが、
我慢して最後まで読んで良かったです(タイトルどおりHAPPYエンドでした)。

そういえばアニメでやってましたね。自分はマンガを読んでいるときに、
キートンの声は“富山敬”以外に考えられないな、と思っていたのですが、
残念ながら亡くなってしまったのでアニメ化して欲しくなかったです…。
深夜にやっているのを何回か見かけましたが、まともに見ておりません。
見るべきか、見ないでおくべきかまだ迷ってます。


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プロ論。 [本]

プロ論。3

プロ論。3

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2006/12/15
  • メディア: 単行本

プロ論。2

プロ論。2

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2005/12/16
  • メディア: 単行本

プロ論。

プロ論。

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2004/12/19
  • メディア: 単行本

昨年末にプロ論。3出ていたんですね。気付きませんでした。
1巻は自分が仕事に悩んでいた時に読んだ本で、今でも読み返します。
その道のプロが今の仕事に就いた動機や、いきさつ、そしてエピソードなどを
語ってくれています。
 
べつに「これをやれ!」と言う答えが欲しくて読んでいるわけではありませんが、
夢を叶えた人たちの言葉にはやっぱり勇気付けられます。
 
一巻のオビに書いてある仕事、好きですか?毎日がつまらないのは、
あなたが『真のプロ』じゃないからです。
の言葉には衝撃を受けました。イタかったです。
 
いい仕事がしたい、いい職場に行きたい…それよりも自分を誇れる、その仕事
が好きになれる仕事に就きたいと思う。
 
プロ論。
カルロス・ゴーン 木村剛 成毛眞 藤巻幸夫 堀紘一 松本大 三木谷浩史 宮内義彦 柳井正 石橋貴明 小谷真生子 櫻井よしこ 中村修二 古館伊知郎 横山秀夫 北川正恭 邱永漢 佐々淳行 田原総一郎 堤幸彦 野口悠紀雄 和田秀樹 糸井重里 香山リカ 重松清 中島義道 平尾誠二 養老孟司 秋元康 安西水丸 今井章 おちまさと 佐藤可士和 井筒和幸 金子勝 清宮克幸 齋藤孝 白石康二郎 鈴木 光司 高橋がなり 高橋源一郎 野口健 藤子不二雄A 乙武洋匡 北村龍平 笑福亭鶴瓶 日比野克彦 本宮ひろ志 森島寛晃 和田アキ子
 
プロ論。2
堺屋太一 竹中直人 樋口裕一 堀義人 水木しげる 森永卓郎 米村でんじろう いとうせいこう 勝谷誠彦 假屋崎省吾 白石真澄 樋口泰行 弘兼憲史 丸山和也 リリー・フランキー 哀川翔 青島幸男 伊藤元重 伊藤洋一 木村政雄 吉越浩一郎 渡邉美樹 浅田次郎 今村ねずみ 大黒将志 角田光代 立松和平 パパイヤ鈴木 森田芳光 石田衣良 岡康道 倉田真由美 富野由悠季 細野真宏 矢口史靖 箭内道彦 片山右京 幸田真音 古賀稔彦 嶋田隆司 杉山愛 田口トモロヲ 谷川浩司 山本一力 荒俣宏 角田信朗 鎌田實 coba 水野晴郎 宮本亜門
 
プロ論。3
出井伸之 榊原英資 中谷巌 野尻佳孝 橋本真由美 林文子 藤田晋 池上彰 池畑慎之介 岩崎究香(峰子) 北尾吉孝 小宮山悟 陳建一 村上隆 茂木健一郎 江上剛 片桐はいり 北村晴男 金田一秀穂 しりあがり寿 為末大 藤沢久美 三池崇史 岩村明憲 金美齢 島田洋七 長嶋有 南部虎弾 溝口肇 楳図かずお 押井守 鈴木敏夫 高田文夫 高見映 筒井康隆 山田真哉 岩井志麻子 尾関茂雄 勝俣州和 小山薫堂 宋文洲 名越康文 藤巻健史 市川春猿 今井雅之 熊谷正寿 辛酸なめ子 高嶋ちさ子 高田純次 戸田奈津子

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ICO [ゲーム]

ICO PlayStation 2 the Best

ICO PlayStation 2 the Best

  • 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • 発売日: 2004/08/05
  • メディア: ビデオゲーム


すごく今更ですがICOやりました。角が生えている男の子が城に連れて来られて、
そこから脱出しようとするお話です(端折りすぎ)。途中女の子を連れて行くことに
なるのですが、果たして彼女はお城を出たいのでしょうか?

プレーするいきさつを話すと長くなるのですが、youtubeでゲームセンターCXの
“プリンスオブペルシャ”を見てすごくなつかしくて、色々とネットを検索して行ったら
“ICO”に行き着きました。(そんなに長くなかったね)
プリンスオブペルシャ(以下面倒なのでPOP)はPC98でやったのですがすごく面白かった。
通っていた塾でやっていたのですがクリアした時の感動は忘れられません。
(塾に何しに行ってるんだろう…)

そのPOPが好きな人で結構ICOが面白いって言っている記事が多かったので、
是非やってみないと!と思って早速やって見ました。

まぁ、初代POPとはさすがに違うのですが、テイストは似たものがありました。
3Dでの移動は、自分は方向音痴なので何回か迷いました…。辞めようかと思った…。
結局は単なる勘違いだったので事なきを得ましたが、行きたい所に行けなくなって
本当に焦りました。

このゲームは賞を取っていますが、なるほどなと言った感じですね。
プレー時間もそれほど長くなく、大作と言えるものではないのですが、色々と
新しい試みがあるのでそこを評価されたのではないでしょうか?

例えばパラメータの排除、体力などの数値がありません。死ぬアクションで
これは珍しいかもしれません(落ちて死ぬ以外ゲームオーバーは無いですが)。
女の子が途中から着いてくるのですが、手をつなぐというのがちょっと新鮮だった。
振動がプルプル来るし。

あと、ストーリーに説明がほとんどない。自分が何者で彼女が何者なのか?
彼女が何者かはちょっと出てきますが、果たしてそれが何なのかと言う説明が
一切ありません。「想像にお任せします」と言うことなんでしょうか?
言葉も良く分かりませんし、文字も理解できません。2週目に分からなかった
彼女と女王の言葉に字幕が出るようになります。

久しぶりに謎解きアクションをやりましたが楽しいですね。だいぶ鈍くなってるけど。
すごく綺麗なムービーよりもゲームの内容で勝負する、こう言う作品がたくさん出るといいですね。


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攻殻機動隊 [マンガ]

攻殻機動隊 (1)    KCデラックス

攻殻機動隊 (1) KCデラックス

  • 作者: 士郎 正宗
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1991/10
  • メディア: コミック

攻殻機動隊 (2)    KCデラックス

攻殻機動隊 (2) KCデラックス

  • 作者: 士郎 正宗
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/06/28
  • メディア: 単行本

アニメから入ってマンガに来たんですけど内容がちょっと難しかったです。
だけれども覚悟を決めて読んでみたら時間はかかりましたが結構理解出来ました。
 
欄外に作者の考えがびっしりと書きこまれていたりするんですが、
これがけっこうスゴイんですよ。裏付けと言うかうんちくと言うか。
士郎正宗というひとの哲学的なぶぶんも垣間見えます。
 
インターネットというものが今でこそここまで普及しましたが、このマンガが発刊された
頃はそれほどインターネットと言うものが発達していない時期です。
そう考えると士郎正宗氏のすごさが実感できるのではないでしょうか。
 
ま、士郎正宗氏のことは既にいろいろなところで語り尽くされているのでこれくらいにして。
マンガはちょっと敷居が高い感じがしますが、難しい哲学書を読む感じでトライしてみては?

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PRIVATE WORLD 下田 昌克 [本]

PRIVATE WORLD

PRIVATE WORLD

  • 作者: 下田 昌克
  • 出版社/メーカー: 山と溪谷社
  • 発売日: 2002/04
  • メディア: 単行本

去年の3月に情熱大陸で放送されました。
放送を見てすぐに購入しました。作品もすごく好きだったのですが、下田さんの
絵を描いているときの表情にすごく惹かれました。

何でそれを今更?と思うでしょうが実は昨年末に学校の授業の一環として、
下田さんにインタビューさせて頂いたからです。

テレビの印象通りすごくにこやかに対談させて頂いて、いろいろと勉強になりました。

インタビューの趣旨は「夢を叶えるにはどうしたらいいか?」というものでしたが、
下田さんいわく「思い続けていればなれますよ」とのこと。簡単な言葉のようだけど、
深いですよね。「叶えてからそれを続けていくことの方が大事じゃないかな」とも
おっしゃってました。

自分も夢がいろいろありましたが、どれも途中で諦めたことがたくさんありました。
諦めたというよりも「消えて行った」と言ったほうが近いかもしれません。
思い続けられなかったということだと自分でも思います。

自分で聞きたかったことでもありますが、それを多くの人に伝えて行ければと思いました。

他の著書はこちら

そらのいろみずいろ

そらのいろみずいろ

  • 作者: 下田 昌克
  • 出版社/メーカー: 小峰書店
  • 発売日: 2001/08
  • メディア: 大型本


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H ZETT M 5+2=11 [CD]

5+2=11(初回生産限定盤)(DVD付)

5+2=11(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: H ZETT M
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2007/01/10
  • メディア: CD


H ZETT Mのデビューアルバムです…。

まぁ顔(ペイントされているが)見て知っている人は知っていると思いますが、
PE'Zのヒイズミマサユ機ですね。ようするにソロデビューアルバムだと。

意外と言うか本人にとっては必然的なのかもしれませんが歌モノが多いです。
11曲中8曲が歌モノです。ヒイズミファンとしては歌よりもインストを聞きたいと
思っている人は多いかもしれませんね。曲が好きな人はという意味で。
外見や動きが好きな人は論外ですが。

初回特典でDVDが着いてきますが2曲目のピアノイズマイライフのみです。
昨今の流れでは2~3曲は入っているものが多いのでちょっと物足りない感
はありますね。

東京事変での『サービス』とかも好きだったので曲的には好きですね。
作詞のハチャメチャ(ん?死語?)ぶりは相変わらずですね。
PE'Zのファンクラブでライブの先行予約があってすでに購入済みですが結構楽しみです。
曲数的に全曲演奏しそうですし、プラス何をやってくれるかな?(PE'Zの曲かな?)

これでヒイズミさんの仕事の幅が広がったし、個人的にはPE'Z以外にもどんどん
活躍して欲しいと思っています。他の人に曲のプロデュースとかね。

9曲目の“ベッドルームで飛びはねろ”が個人的には好きかな?
あと11曲目の“春疾風”は感動した。そう来るか?!って思いました。聞いてみて!

5+2=11
1.名前を書く
2.ピアノイズマイライフ
3.田園
4.君と歩いてく
5.バカンス
6.腹ヘリ犬~即興ロンド
7.サンデー
8.呪文
9.ベッドルームで飛びはねろ
10.あらよっと音頭
11.春疾風


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ピアノの森 13 [マンガ]

ピアノの森 13 (13)

ピアノの森 13 (13)

  • 作者: 一色 まこと
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/12/22
  • メディア: コミック

ピアノの森書こう書こうと思っててずっと先延ばしにしてました。
13巻がやっと出ていい機会なので書きました。

やっと13巻まで進んだわけですが展開が遅いのは否めないですね。
最初の頃のテンポの良さとかがなくなって来ていて少し残念です。

しかも長期休載…。その前に掲載誌が廃刊で長い間やっていなかったことも
あったわけですし。私は途中から読んでいるんでそれほど苛立ちはありませんが、
連載開始から読んでいる人は結構イラついているのではないでしょうか?

先日喫茶店に行ったらたまたま『モーニング』が置いてあって表紙が『ピアノの森』。
ずいぶん古いのが置いてあるんだなと思ったら最新号でした。
連載再開されたんですね。

13巻読んだらその号のすぐ前の話だったりして。14巻が出るのは相当先だな。

子どもの頃の話がかなり面白かったので高校生時代の話はちょっと退屈ですが、
この先どうなって行くのかでこの作品が名作になるかどうか変わってきますね。
便所姫こと誉子や冴ちゃん、雨宮とか他のライバル。
登場人物がここにきて増えているのでその絡みが今後の楽しみかな。


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