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プロ論。 [本]

プロ論。3

プロ論。3

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2006/12/15
  • メディア: 単行本

プロ論。2

プロ論。2

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2005/12/16
  • メディア: 単行本

プロ論。

プロ論。

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2004/12/19
  • メディア: 単行本

昨年末にプロ論。3出ていたんですね。気付きませんでした。
1巻は自分が仕事に悩んでいた時に読んだ本で、今でも読み返します。
その道のプロが今の仕事に就いた動機や、いきさつ、そしてエピソードなどを
語ってくれています。
 
べつに「これをやれ!」と言う答えが欲しくて読んでいるわけではありませんが、
夢を叶えた人たちの言葉にはやっぱり勇気付けられます。
 
一巻のオビに書いてある仕事、好きですか?毎日がつまらないのは、
あなたが『真のプロ』じゃないからです。
の言葉には衝撃を受けました。イタかったです。
 
いい仕事がしたい、いい職場に行きたい…それよりも自分を誇れる、その仕事
が好きになれる仕事に就きたいと思う。
 
プロ論。
カルロス・ゴーン 木村剛 成毛眞 藤巻幸夫 堀紘一 松本大 三木谷浩史 宮内義彦 柳井正 石橋貴明 小谷真生子 櫻井よしこ 中村修二 古館伊知郎 横山秀夫 北川正恭 邱永漢 佐々淳行 田原総一郎 堤幸彦 野口悠紀雄 和田秀樹 糸井重里 香山リカ 重松清 中島義道 平尾誠二 養老孟司 秋元康 安西水丸 今井章 おちまさと 佐藤可士和 井筒和幸 金子勝 清宮克幸 齋藤孝 白石康二郎 鈴木 光司 高橋がなり 高橋源一郎 野口健 藤子不二雄A 乙武洋匡 北村龍平 笑福亭鶴瓶 日比野克彦 本宮ひろ志 森島寛晃 和田アキ子
 
プロ論。2
堺屋太一 竹中直人 樋口裕一 堀義人 水木しげる 森永卓郎 米村でんじろう いとうせいこう 勝谷誠彦 假屋崎省吾 白石真澄 樋口泰行 弘兼憲史 丸山和也 リリー・フランキー 哀川翔 青島幸男 伊藤元重 伊藤洋一 木村政雄 吉越浩一郎 渡邉美樹 浅田次郎 今村ねずみ 大黒将志 角田光代 立松和平 パパイヤ鈴木 森田芳光 石田衣良 岡康道 倉田真由美 富野由悠季 細野真宏 矢口史靖 箭内道彦 片山右京 幸田真音 古賀稔彦 嶋田隆司 杉山愛 田口トモロヲ 谷川浩司 山本一力 荒俣宏 角田信朗 鎌田實 coba 水野晴郎 宮本亜門
 
プロ論。3
出井伸之 榊原英資 中谷巌 野尻佳孝 橋本真由美 林文子 藤田晋 池上彰 池畑慎之介 岩崎究香(峰子) 北尾吉孝 小宮山悟 陳建一 村上隆 茂木健一郎 江上剛 片桐はいり 北村晴男 金田一秀穂 しりあがり寿 為末大 藤沢久美 三池崇史 岩村明憲 金美齢 島田洋七 長嶋有 南部虎弾 溝口肇 楳図かずお 押井守 鈴木敏夫 高田文夫 高見映 筒井康隆 山田真哉 岩井志麻子 尾関茂雄 勝俣州和 小山薫堂 宋文洲 名越康文 藤巻健史 市川春猿 今井雅之 熊谷正寿 辛酸なめ子 高嶋ちさ子 高田純次 戸田奈津子

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PRIVATE WORLD 下田 昌克 [本]

PRIVATE WORLD

PRIVATE WORLD

  • 作者: 下田 昌克
  • 出版社/メーカー: 山と溪谷社
  • 発売日: 2002/04
  • メディア: 単行本

去年の3月に情熱大陸で放送されました。
放送を見てすぐに購入しました。作品もすごく好きだったのですが、下田さんの
絵を描いているときの表情にすごく惹かれました。

何でそれを今更?と思うでしょうが実は昨年末に学校の授業の一環として、
下田さんにインタビューさせて頂いたからです。

テレビの印象通りすごくにこやかに対談させて頂いて、いろいろと勉強になりました。

インタビューの趣旨は「夢を叶えるにはどうしたらいいか?」というものでしたが、
下田さんいわく「思い続けていればなれますよ」とのこと。簡単な言葉のようだけど、
深いですよね。「叶えてからそれを続けていくことの方が大事じゃないかな」とも
おっしゃってました。

自分も夢がいろいろありましたが、どれも途中で諦めたことがたくさんありました。
諦めたというよりも「消えて行った」と言ったほうが近いかもしれません。
思い続けられなかったということだと自分でも思います。

自分で聞きたかったことでもありますが、それを多くの人に伝えて行ければと思いました。

他の著書はこちら

そらのいろみずいろ

そらのいろみずいろ

  • 作者: 下田 昌克
  • 出版社/メーカー: 小峰書店
  • 発売日: 2001/08
  • メディア: 大型本


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毎月新聞 [本]

毎月新聞

毎月新聞

  • 作者: 佐藤 雅彦
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2003/03
  • メディア: 単行本

1ヶ月近く更新をさぼってしまいました。
更新しようと思うと接続が出来なかったりで
タイミングを失っていました。

さてそんな久しぶりの更新で紹介するのが
“毎月新聞”と言う本です。タイトルだけだとなんだか
わかりませんね?では著者の“佐藤雅彦”と言ったら
分かりますか?ピンと来ないでしょうか?
じゃあ“バザールでござーる”を作った人と言ったら
分かってもらえるでしょうか?

その佐藤雅彦さんが毎日新聞紙上で月1で連載していた
ものを本にした物です。

佐藤雅彦さんの視点で日常の出来事を分析して面白
おかしく書いています。やっぱり目のつけどころが
すごく面白くて、ふだんなにげなくやりすごしていること
を「おぉそう言う見方もあったのか!」とか「あるある
そういうこと!」という感じで改めてそのものごと自身を
再認識させられたりする。

一番共感したのが買い物をしていて「これが最後の一台!」
とか限定商品があるとつい買ってしまう、というもの。
買ってしまいません?

それにしてもこの人の才能はうらやましいの一言です。
CMのプランニングからキャラクターデザインだったり
ゲームの開発までしてしまう。日ごろどんなことを思って
生活しているんだろうか?一つくらいその才能を別けて欲しい!

 


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夜回り先生の卒業証書 [本]

夜回り先生の卒業証書―冬来たりなば春遠からじ

夜回り先生の卒業証書―冬来たりなば春遠からじ

  • 作者: 水谷 修
  • 出版社/メーカー: 日本評論社
  • 発売日: 2004/12
  • メディア: 単行本

夜回り先生こと「水谷 修」先生の著書です。

この度先生が勤められていた夜間高校を退職されたという話をテレビで見ました。TBSだったかな?

先生のことを知ったのは多分NHKのドキュメンタリーだったと思う。
ここまで自分を犠牲にして子どもたちのことを思って行動できる人がいるのかと驚いた。

先生の考えで自分の考えを改めさせられたのが「叱らない」ことだった。
「いいんだよ」と。

先生の他の著書「夜回り先生と夜眠れない子供たち」の最後の方にこういうのがあった。

「おれ、窃盗やってた」いいんだよ。「わたし、援助交際やってた」いいんだよ。
「おれ、イジメやってた」いいんだよ。「わたし、シンナーやってた」いいんだよ。(中略)
「おれ、死にたい」「わたし、死にたい」でも、それだけはダメだよ。
まずは今日から水谷と一緒に考えよう。

自分も最初は間違っている事は叱らなければ直らないという考えを持ってました。
だけど少しずつその考えも変わってきました。叱るよりも間違っていることを「教えてあげる」
ことのほうがずっと大事だと思ったからです。

この前レストランで座り方が悪いだけで母親が女の子(まだ幼稚園前くらいの)に
怒っているのを見てとても悲しくなりました。


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