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BECK 29 [マンガ]

BECK 29 (29)

BECK 29 (29)

  • 作者: ハロルド作石
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/02/16
  • メディア: コミック


BECK29巻です。
なんか今回のBECKいろんな意味で良かったです。
ずっと気になっていたことが解決されます。ほっとしました。

29巻でレッチリのPVをパロディしてますね。見つけてください。
やっと真帆が出てきてよかったねと。真帆がいないと自分はつまらないです。
やっぱりヒロインは常に出ていないとね。


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マスターキートン [マンガ]

MASTERキートン (1)

MASTERキートン (1)

  • 作者: 勝鹿 北星, 浦沢 直樹
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1988/11
  • メディア: 新書


ちょっと古いですがマスターキートンです。
自分が読んだ浦沢直樹の最初の作品です。YAWARAではなくてこれです。
アニメでYAWARAをやってましたが、それほど興味がなかったので。
(友達いわく面白いらしいですが。まだ未見)
一見普通のサラリーマン風の男性なのですが本当に強いです。憧れます。
浦沢氏の作品は、なにかと文句を付けられているのを見かけますが、マスターキートンに
関してはあまりありませんね。自分もこのマンガは大好きです。

浦沢直樹はほんと作品の見せ方が上手ですね。
それといつも作品を見ていて思うのが、“老人を書くのが異常に上手い”ことです。
マスターキートンには多くの老人が出てきますが、表情や姿勢・雰囲気と見ていて
ほのぼのした感じになります。
こんなことを褒める人も珍しいと思いますが、本当にそう思うので。

浦沢直樹は日本の漫画家で好きな人の1人ですが、全部の作品は読んでません。
今のところ読んでいるのが、マスターキートン、HAPPY!、PULUTO…MONSTERは
内容が苦手で挫折、HAPPY!も読んでいて腹が立つので辞めようかと思いましたが、
我慢して最後まで読んで良かったです(タイトルどおりHAPPYエンドでした)。

そういえばアニメでやってましたね。自分はマンガを読んでいるときに、
キートンの声は“富山敬”以外に考えられないな、と思っていたのですが、
残念ながら亡くなってしまったのでアニメ化して欲しくなかったです…。
深夜にやっているのを何回か見かけましたが、まともに見ておりません。
見るべきか、見ないでおくべきかまだ迷ってます。


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攻殻機動隊 [マンガ]

攻殻機動隊 (1)    KCデラックス

攻殻機動隊 (1) KCデラックス

  • 作者: 士郎 正宗
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1991/10
  • メディア: コミック

攻殻機動隊 (2)    KCデラックス

攻殻機動隊 (2) KCデラックス

  • 作者: 士郎 正宗
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/06/28
  • メディア: 単行本

アニメから入ってマンガに来たんですけど内容がちょっと難しかったです。
だけれども覚悟を決めて読んでみたら時間はかかりましたが結構理解出来ました。
 
欄外に作者の考えがびっしりと書きこまれていたりするんですが、
これがけっこうスゴイんですよ。裏付けと言うかうんちくと言うか。
士郎正宗というひとの哲学的なぶぶんも垣間見えます。
 
インターネットというものが今でこそここまで普及しましたが、このマンガが発刊された
頃はそれほどインターネットと言うものが発達していない時期です。
そう考えると士郎正宗氏のすごさが実感できるのではないでしょうか。
 
ま、士郎正宗氏のことは既にいろいろなところで語り尽くされているのでこれくらいにして。
マンガはちょっと敷居が高い感じがしますが、難しい哲学書を読む感じでトライしてみては?

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ピアノの森 13 [マンガ]

ピアノの森 13 (13)

ピアノの森 13 (13)

  • 作者: 一色 まこと
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/12/22
  • メディア: コミック

ピアノの森書こう書こうと思っててずっと先延ばしにしてました。
13巻がやっと出ていい機会なので書きました。

やっと13巻まで進んだわけですが展開が遅いのは否めないですね。
最初の頃のテンポの良さとかがなくなって来ていて少し残念です。

しかも長期休載…。その前に掲載誌が廃刊で長い間やっていなかったことも
あったわけですし。私は途中から読んでいるんでそれほど苛立ちはありませんが、
連載開始から読んでいる人は結構イラついているのではないでしょうか?

先日喫茶店に行ったらたまたま『モーニング』が置いてあって表紙が『ピアノの森』。
ずいぶん古いのが置いてあるんだなと思ったら最新号でした。
連載再開されたんですね。

13巻読んだらその号のすぐ前の話だったりして。14巻が出るのは相当先だな。

子どもの頃の話がかなり面白かったので高校生時代の話はちょっと退屈ですが、
この先どうなって行くのかでこの作品が名作になるかどうか変わってきますね。
便所姫こと誉子や冴ちゃん、雨宮とか他のライバル。
登場人物がここにきて増えているのでその絡みが今後の楽しみかな。


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ガンダムさん [マンガ]

機動戦士ガンダムさん さいしょの巻

機動戦士ガンダムさん さいしょの巻

  • 作者: 大和田 秀樹, 矢立 肇, 富野 由悠季
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/08/26
  • メディア: コミック
 

機動戦士ガンダムさん (つぎの巻)

機動戦士ガンダムさん (つぎの巻)

  • 作者: 矢立 肇, 富野 由悠季, 大和田 秀樹
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/12/26
  • メディア: コミック
『ガンダムさん』すごく面白かったです。
実はガンダムって再放送とかで何回もやっているはずなのに、
子どもの頃全然見てない。みんながガンダムで盛り上がっているときに、
少しはなれたところで話を聞いていたのを思い出します(泣)。
そういうわけでいまだに全話通して見たことがないわたくしですが、
ケーブルテレビ等でバラバラに見ていてもこの『ガンダムさん』は本当に笑えます。
「あ、そんなシーンあったね!」的な面白さと、原作のシリアス(?)さとの
ギャップが本当にいい味出してます。
『さいしょの巻』の表紙に「30過ぎてもガンダムガンダムって…どうかと思うねボカァ!」
のシャアにやられて買いました(笑)自分も30過ぎてるんだけどね。

『つぎの巻』は彗星ヒヨコがいいですね。ザク隊長はちょっと悲しいので笑えない…。

ガンダムが一通り終わったら是非『Zガンダム』をお願いします!


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鋼の錬金術師⑮ [マンガ]

鋼の錬金術師 15 (15)

鋼の錬金術師 15 (15)

  • 作者: 荒川 弘
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2006/11/22
  • メディア: コミック




そういえばまだ紹介してませんでしたね。
もう15巻ですか…っていうかまだ15巻だな。

月刊誌なので単行本化されるまでの時間がかかるのが難点ですが。
ガンガン読めばいいんだけどそれはちょっとねっと。

15巻まるまるイシュバールのはなしに使うっていう贅沢なことになってますが、
いままで不明な点が明らかになるのですっきりします。

それにしてもリザとロイの関係は上司と部下の関係だけなんでしょうかね?
(まぁ師匠の娘って関係もあるけど)あと、リザがなんで射撃が得意なのか?とか。

※最近ネタバレしないで紹介するのって意外と難しいなと。
書けることほとんどなかったり。


花田少年史 [マンガ]

今更ですが花田少年史読みました。

何で今まで読まなかったんだろうと後悔しました。
もし、何らかの理由で躊躇されている方がいましたら
読まれることをおすすめします。マンガ喫茶とかでは
なくてちゃんと購入してください!何度も読みたくなると思うので。

ピアノの森で一色まことさんを知りましたがそれ以前に
花田少年史は知っていたんですよね。アニメとかやっていたし。

で、内容的に映画のALWAYSみたいなのを想像していて
(昔懐かしい感じでワルガキが出て来るみたいな?)
まぁ見なくてもいいかと。

で、映画で花田少年史をやるってことであらすじみたいのを見て
お化けが見えるっていう設定があることを知り興味を持って…。

まぁ、お化けが見えるっていう設定もそこらじゅうで使われている
設定なんで「大丈夫かな?」と思ったのですがそこらへんは
さすが!という感じでこの設定を上手に使っていると思います。

本編を4巻+番外編1巻の全5巻が出ています。
どうかな?と思う方は1巻だけ買って試して見てください。
絶対に全巻読みたくなるはずです!最後の最後に「おぉ!!!」
って仕掛けがあるので全部読んで下さいね!

久しぶりにマンガで号泣させてもらいました。
ちなみに私は“りん子”の話が特に好きです。

花田少年史 1 (1)

花田少年史 1 (1)

  • 作者: 一色 まこと
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: コミック
花田少年史 2 (2)

花田少年史 2 (2)

  • 作者: 一色 まこと
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: コミック
花田少年史 3 (3)

花田少年史 3 (3)

  • 作者: 一色 まこと
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: コミック
花田少年史 4 (4)

花田少年史 4 (4)

  • 作者: 一色 まこと
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: コミック
花田少年史 5 番外編 (5)

花田少年史 5 番外編 (5)

  • 作者: 一色 まこと
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: コミック

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プラネテス 1巻~4巻 [マンガ]

プラネテス (1)

プラネテス (1)

  • 作者: 幸村 誠
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/01
  • メディア: コミック

プラネテス (2)

プラネテス (2)

  • 作者: 幸村 誠
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/10
  • メディア: コミック

プラネテス (3)

プラネテス (3)

  • 作者: 幸村 誠
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2003/01/24
  • メディア: コミック

プラネテス (4)

プラネテス (4)

  • 作者: 幸村 誠
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/02/23
  • メディア: コミック


本屋さんで「おすすめ」になっていたので買ってはまりました。
そういう意味では「本屋さんありがとう」いい本が読めました。
本をコピーして見本として置いてあり、表紙を見ただけでは買ってなかったかも?
(新しい本じゃないので内容とか全然知らなかったし)

他の人のレビューを見てると「木星に向かっていく青年の熱い物語」みたいなのを
ときどき見かけるけど自分はそう思えなかった。主人公の「ハチマキ」は決して熱い男ではない。

自分の夢である宇宙船を手に入れるために仕事をがんばっているものの、今の仕事では
宇宙船を手に入れることは出来ないことは分かっている。だけどそれを認めたくない。
認めたくないが故に意地を張って周りを遠ざけてしまう……この不器用さが私は好きだ。

自分は2巻が一番好きだけど、そこでの「ハチマキ孤独まっしぐら」な感じは、自分として
わからなくはない。夢を実現できなくても誰にも見られないから…。

まぁあまり多くは語らないでおきます。読んでください。
夢に向かって進んでいる人には何か感じるところがあると思います。

このマンガは登場人物が非常に少ないので一人一人が上手くスポットライトが
当たっていると思います。
みんな大好きですね。

とにかく漫喫でもいいので1巻の1話だけでもいいので読んで見てください!
絶対ですよ!(私が見本で見たのは1話だけですから)


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ぼのぼの 26巻 [マンガ]

ぼのぼの (26)

ぼのぼの (26)

  • 作者: いがらし みきお
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2005/01/27
  • メディア: コミック


ぼのぼの26巻でました!
ほんと、毎回「待ってました」ですよ。発刊の間隔が非常に長いので、いつのまにやら
出ていたりします。今回はYahoo!の掲示板で発売日を知ったのでなんとか
買い忘れずに済みましたが…。

ぼのぼのですが自分の中では一番好きなマンガです。他にそういうひと
いないかな…。一人でもいいのでいて欲しいです。

ぼのぼのですがキャラクターの容姿や動きに惑わされがちですが、バックには
『いがらしみきお』のメッセージがいろいろと込められているように感じます。
(何が?と言われると困りますが…。)

旧作が現在文庫版として発売されているので興味をもたれた方はそちらでどうぞ!
そうそう、1巻のぼのぼのは今のぼのぼのと形がちょっと違うんですよ。
ぼのぼのを読んだことがある人で1巻を読んだことがない方は確認して見てください。


BECK 21巻 [マンガ]

BECK (Volume21)

BECK (Volume21)

  • 作者: ハロルド作石
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/01/17
  • メディア: コミック

今日仕事の帰り本屋に立ち寄ったら『BECK21巻』が発売されていた…。
最近CDとか本とか発売後何日か経ってから気付くことが多い。
ちょっと前までは欲しい物がいつ発売されるかをきちんとチェック
していたけど、このところちょっと気付くのが遅い。
(初回限定版を買い逃してヤフオクで高く落としたりして…腹立たしい!)

BECKは結構気に入っているマンガで、少しでも興味がある人は読んで欲しい。

まあ、ストーリーとしてはありがちと言えばありがちな内容だけど
登場人物のセリフがカッコよかったりして21巻になっても飽きずに
読んでます。(結構途中で飽きて買うのをやめてしまうことが多い…)

作者のハロルド作石が書くマンガが好きでBECKの前に書いていた
『ストッパー毒島』を読んでいたのがきっかけでBECKも読み始めたんだけど。
読んで正解でした。

BECKの内容はバンドの話なんだけど格闘技好きな人にもおすすめですよ。
なんでかって?本当に格闘技が好きなら読めばわかります!

こんな感じで新作・旧作問わず自分のおすすめするものをいろいろ
紹介していきたいと思います。

逆に・・・私にすすめたい物があれば是非教えてください。
洗脳されれば是非試して見たいと思います。なんでも結構です!
よろしくお願いします!


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